2009年10月22日木曜日

「もしも裁判員に選ばれたら」連続学習会

第2回「市民参加で裁判はどう変わるのか」を18日に開催しました。

発題者としてお迎えした上口さんの「人間だから、間違うことはある。裁判員制度で市民の役割は、 裁判官・検察官の権力行使のチェックと、冤罪を生まないこと」という話を受けて、参加者からは
「裁判員は検事のチェックと聞いて気が楽になった」「参加したくないと思っていたが、参加して変えていきたいと思うようになった」といった感想が聞かれました。

第1回(9/27)の様子も、毎日新聞に大きく取り上げられています。 http://mainichi.jp/universalon/clipping/news/20091018ddn041040017000c.html

今後もじわじわと…ですが、この動きをじっくり育てていけたらと感じた学習会でした。

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