2014年10月1日水曜日

★★重要なお知らせ★★ボランティア協会を装って車いすの購入契約をさせる行為について

大阪ボランティア協会とは関係ないにもかかわらず、当協会と称したり、当協会とあたかも関係があるような説明をしたり、また、事実に反する説明をするなどして、個人情報の削除を持ちかけ車いすを購入契約させる行為が発生しています。くれぐれもご注意ください。

詳しくは、以下の消費者庁サイトをご覧ください。

【消費者庁】平成26年9月30日
公的機関を装って個人情報の削除を持ち掛け車椅子の購入契約をさせる「成寿園株式会社」に関する注意喚起
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/140930adjustments_1.pdf

2013年4月11日木曜日

★重要なお知らせ★市民活動スクエア「CANVAS(キャンパス)谷町」の基礎情報(開館、閉館など)

大阪ボランティア協会の新拠点
市民活動スクエア「CANVAS(キャンパス)谷町」の基礎情報です。

【住所】540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F
                  市民活動スクエア 「CANVAS谷町」
【電話】06-6809-4901 
【FAX】06-6809-4902
【開館時間】10~21時(火~土曜)、10~18時(日・月曜、祝日)
【閉館日】第1日曜、ハッピーマンデーである祝日、
      GW(5/3-5)、お盆(8/13-16)、年末年始(12/28-1/4)

いよいよ4月12日より正式オープンです。今後ともよろしくお願いします!

2013年3月16日土曜日

★重要なお知らせ★ボラ協新拠点の連絡先、場所など

大阪ボランティア協会は、3月25日より谷町2丁目に新拠点を設置し、事業を進めていきます。新しい場所でも、どうぞよろしくお願いします!
【住所】540-0012 大阪市中央区谷町2-2-20 2F
                       市民活動スクエア CANVAS谷町
【電話】06-6809-4901 【FAX】06-6809-4902 
 
 ※4月12~13日には新拠点開きのオープニングイベントを実施予定です。お気軽にお立ち寄りください。詳しいご案内はまた追って。

2013年2月17日日曜日

気仙沼の未来を紡ぐ

事務局の岡村こず恵です。昨日が気仙沼支援事業の最終日でした。これまで数々のご支援をいただき、心より御礼申し上げます。

2011年度は、1年間駐在して、気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンターさんの運営応援や、地域や行政、NPOとのネットワークづくりに奔走しました。2012年度は、地元の皆さんにできるだけ様々な経験をしていただけるよう、生活支援相談員のみなさんとの研修企画や、地元のNPOの若者を関西に招へいして、「一歩、また一歩」を応援しました。

皆さまから託していただいた思いは、いま現地で頑張っている皆さんに着実に届いています。写真は、気仙沼の未来を紡いでいる皆さんです(サプライズで見送ってくださいました)。

まだまだ厳しい現実は続きますが、彼らは決して笑顔を絶やしません。どうか、どうか、変わらぬ応援をお願い申し上げます。

気仙沼支援事業現地統括 岡村こず恵

2013年2月6日水曜日

震災復興応援イベント「3.11 from KANSAI 2013」のパンフ完成!

事務局の岡村です。
3月10日(日)に梅田スカイビルで開催する震災復興応援イベント「3.11 from KANSAI 2013」のパンフレットが完成しました!
これから広くお届けします。お見かけになった方は、ぜひご一読ください。本番もお待ちしています!

2013年1月25日金曜日

新拠点の名前が決定しました!

2013年4月、大阪ボランティア協会が、ボランティア、NPO等、多様なステークホルダーとの参加型で運営を進める新たな市民活動の拠点・・・その名前が、決定しました。



市民活動スクエア CANVAS(キャンバス)谷町

この拠点ネーミングには、ボランティア、NPOの活動、情報が活発に行き交うイメージを「スクエア」に、多様な市民活動の担い手や支援者が、真っ白な画布にむかって、多彩な活動を描いていくイメージを「キャンバス」に込めました。

Civic and Voluntary Action Square : CANVAS(キャンバス)!ここは市民のボランタリーな活動が交差し、新たな社会的価値が生み出ていくところです。

市民活動スクエア CANVAS谷町では、民設拠点の自由で独立した立場から、市民活動を支える取り組みを進め、市民が主体となった社会づくりの向上をめざしていきます。

2013年4月から、市民活動スクエア CANVAS谷町で展開するさまざまな動きに、ご参加、ご支援、よろしく、お願い申し上げます。

2012年12月27日木曜日

北区事務所★さよなら★お引越しを行いました!




 30年以上にわたって、ボランティアの拠点となり支えてくれた北区事務所。
 いよいよ今日(12/27)で閉所となりました。

 12月23日(日)には、2回目にして最後の北区事務所お引越しをしました。
16人の方がボランティアで参加してくれて、事務局スタッフも合わせて総勢27名総動員で開始しました。北区事務所の荷物をトラックに乗せ新拠点(谷町二丁目)や大阪NPOプラザ(福島区)へ運び、北区事務所に残った人たちはお片付けを行ったりと、てんやわんやです。
 こういう時は何かしんみりとなるのかと思いきや、運び出すものや捨てるものなどなど作業することに全員没頭し、思いにふける暇もなく動き続けることとなりました。引っ越し終了後に、有志で食事に出かけ、北区事務所の事、新拠点のことをやっと話せたのでした。

 ご協力いただいたみなさん、気持ちだけでもとご連絡をいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 次回は、2013年3月22日(金)~24日(日)に大阪NPOプラザから新拠点へのお引越し予定です。(もしかしたら2月も?)またご案内しますので、ご協力よろしくお願いします。

2012年12月22日土曜日

【寄付募集☆】大阪の市民活動の砦を、みんなで作ろう!

こんにちは、水谷です。
12月22日。今日は、ボラ協北区事務所の閉所日です。クリスマス前とあって、グル―プが和気あいあいと活動しています。最後となるとさみしい限りですが、また次の新拠点で活動していただけるよう様々な準備を行っています。

ボラ協では、拠点開設に向けての寄付募集を大々的に開始しました!谷町二丁目に新拠点を設置する準備のための資金が必要です。「大阪から市民活動の拠点をなくしたらあかん!」という強い意思のもと、現在、会員だけでなく、各団体や関係者に対し説明・お願い真っただ中。下の写真はその説明状況を事務局内に張出、みんな総出で依頼などを頑張っています!

様々な思いをもった活動ができて開かれ場を維持・発展させること。それは、何かと閉塞感が漂いがちな社会には必要な機能の一つです。大阪の様々な改革の余波に負けず、私ららしい場づくりに努めていきたいという思いに、みなさまにもご賛同いただけると、とても嬉しいです。

新拠点の寄付募集サイトはこちらです↓。ぜひ、PRにもご協力ください!!
http://www.osakavol.org/creditcard/kyotenkihu.html


2012年12月5日水曜日

北区事務所★第1弾★お引越しを行いました!

12月で閉所となる「北区事務所」の第一弾お引越し&お片付けをしました。
第一弾はボランティアも含め10名程度で会議室と書庫の整理!
相当量の書籍を倉庫から出して、事務所に積みました。それをバックに写真をパチリ!!
少し傾いている書籍は、写真後、直しました。ご安心を。


第二弾は、いよいよ北区事務所とお別れです。
12月23日(日)10時~17時に行いますので、お時間ございましたら、
ぜひご参加ください。

2012年12月4日火曜日

まるごと全員ワークショップ第2回【破】、第3回【急】です。

 大阪ボランティア協会では、この12月に北区事務所を閉所、来年3月に大阪NPOプラザも閉館となります。そして13年度以降、谷町2丁目にあるビルの1フロア(2F)を借りて、心機一転、新しくスタートします。

 そこで大阪ボランティア協会に、さまざまに関係いただいている皆さんと「誰でもウェルカム!」の新拠点・検討の集いを毎週土曜日、連続3回開催しました。その第2回(1124日)、第3回(121日)には、それぞれ20人近い参加者が集まりワークショップを行いました。

 第2回目も、第1回に引き続いて「新拠点のコンセプトを具体的に物語るエピソードを考えよう!」。
 もっと具体的な新拠点で展開しているエピソードを出していこう!と、第1回目の参加者のアイディアを参照しながら、エピソードになる「物語の種」をポストイットいっぱいに書き留めました。

たとえば・・・やっぱり新拠点に来てもらってウェルカムな感じが重要!ということで

「まずは入っていただくと、ご案内ボランティアチームがお声かけ。ボランティア・市民活動の情報提供や、具体的な機会につなぎます。ここは「何かできることあれば」の思いを「来てよかった!」に変える場所です」とか

たとえば・・・新拠点の中身の充実といっしょに、周辺地域との連携も重要!ということで

「新拠点の周辺は多くの支援拠点やNPOが集まっています。相互の支援情報をもちより『谷町界隈ボランティア・市民活動マップ』などの作成を通じて、谷町筋の地域と連携したNPO支援も視野に入れています」とか

 新拠点のコンセプトを固める具体的なエピソードが集まってきました。

 それを受けての第3回では、「開館にむけて寄付を募るわけだから、寄付をお願いするときを想定して実際にやってみよう!」とロールプレイ(役割演技)。

 「わたしは協会のスタッフです。これから府内の行政職員にむけて寄付お願いのやりとりしてみます」
 「わたしは協会の支援者です。これから府内のNPOリーダーにむけて寄付をお願いしてみます」

 なんてキャラクターを設定して、実際の「しゃべり」を実演。
 そこでの語り口調や相手が納得するロジックなど、寄付を1対1でお願いするときに重要なポイントが、目の前で繰り広げられる「寄付お願いのエチュード(※エチュードとは演劇用語で人物の性格、状況を設定し、その場でのやりとりから役者が動作やセリフを創造していく手法のこと)」で見えてきました。
 そんなこんなの気づき、ヒントから、寄付お願いのための「コンセプトペーパー」もようやく形になってきました。

 来年春のオープンに向けて、さらに加速度を増していく新拠点の動きです。

2012年11月19日月曜日

新拠点:まるごと全員ワークショップ第1回【序】です。

 大阪ボランティア協会では、この12月に北区事務所を閉所、来年3月に大阪NPOプラザも閉館となります。そして13年度以降、谷町2丁目にあるビルの1フロア(2F)を借りて、心機一転、新しくスタートします。
 そこで大阪ボランティア協会に、さまざまに関係いただいている皆さんと「誰でもウェルカム!」の新拠点・検討の集いをスタートしました。その第1回目(11月17日)には、20人近い参加者で3つのテーブルに分かれて、ワークショップを行いました。

お題は・・・「新拠点のコンセプトを具体的に物語るエピソードを考えよう!」

 新拠点のコンセプト案とは、「市民活動を全方位で応援するぞ」とか、「人や情報の交差から新たな価値が創造される」とか、「安心して集える場所に」な ど、まだまだ抽象的・・・。これから新拠点の運営に向けてファンドレイジング(寄付集め)もはじまりますが、そこで説得力を持つのは、なんといっても「具体的なエピソード」。
 社会の関心、共感を寄せてもらうため、「新拠点で起こっている物語を考えよう!」というお題に、参加者で知恵を寄せあいました。

 たとえば・・・朝のエピソードのひとつ

・谷町2丁目は土地柄、公務員や企業人が多いので、新拠点では出勤前の「朝活!」として、社会人のボランティアのために、朝いちばんでできるボランティア活動メニューが揃えてあって、そこには出勤前の社会人みなさんが集まっている。

 たとえば・・・夜のエピソードのひとつ

・新拠点のなかには、カフェのコーナーが設置されているが、アフター5からは「パブ」に変身。ミーティングのスペースでは、グラスを片手に談論風発・・・「パブ」発の画期的な事業アイディアが生まれる。市民活動の歴史は、夜に作られるのであった。

 また、新拠点で想定される不安材料や懸念点なども出し合って、「夢」と「現実」の両側面から新拠点ワークショップは、突っ走っています。

 来週の土曜(11/24)、再来週の土曜(12/1)と、前の議論を参照しての積み上げ方式で進めていく今回のまるごとワークショップ、次回第2回は 11月24日の10時~12時30分です。大阪ボランティア協会の新展開、その船出に、「ちょっと相乗りしとこうか」という皆さん、ご参加お待ちしています。

第2回、第3回の様子は、こちらから。


2012年9月4日火曜日

寄付を集めて認定をめざそう!

こんにちは!!

ボラ協では、9月から認定取得キャンペーンを実施します★
その専用サイトをこの度開設しました。

NPOにとっての支援者を多く集めるために、
認定を取って、その環境整備を進めていきましょう。

大阪でも徐々にその数が増えてきています。
多くのNPOが認定をきっかけに支援の輪づくりが進むと良いですね。


2012年8月16日木曜日

京都・宇治の豪雨水害支援の動きです。

先日のお隣の京都での豪雨災害、
被害に遭われた皆さまには、お見舞い申し上げます。
大阪府内でも床上、床下浸水が発生してますが、
災害ボラセンを立ち上げていくまでには至っていません。

京都府民を中心にボランティアを募っておられます。
詳しくは宇治市災害ボランティアセンターの
ホームページをかならずご確認ください。
http://www.uji-saigai-v.net/index.html

以下、8月15日の上記HPより抜粋。
17日以降は、朝9時から受け付けているとのことです。

(募集条件)
・京都府内に在住、在勤、在学の方に限定
・高校生以上(高校生は、保護者の同意書をご持参ください)
宇治市災害ボランティアセンター
TEL:0774-22-5650
FAX:0774-22-5654

<場所>宇治市宇治琵琶45 宇治市総合福祉会館内
   宇治市役所南隣り

<開設時間>
9:00~16:00
ボランティア活動時間
8月15日 12:30~(受付11:30)
8月16日以降 10:00~(受付9:00)

<アクセス>
公共交通機関をご利用ください。
お車でお越しの場合は、宇治市文化センターに駐車ください。

<活動内容>
個人宅の支援
・泥出し・家内外の清掃・畳上げなど

<持ち物>
汚れてもよい服装
ゴム手袋、長靴、スコップなど
※各自、食べ物や飲み物はご用意ください。
http://www.saigaivc.com(全国社会福祉協議会ホームページから「水害ボランティア作業マニュアル」をご参照ください。

<注意事項>
・ボランティアのご依頼が無い場合や、天候不順によりお断りさせていただく場合もありますのでご了承ください。
・皆さんに万が一のことがあれば、ボランティアによる救援活動がストップしてしまいます。体調が万全でない方は勇気を持って申告してください。



2012年8月14日火曜日

汗かきながら、みんなで賛助企業まわりをしています!

 こんにちは、水谷です。
 先日、「NPOはいつも資金集めに苦労しています(ボラ協だってそうです)。」という寄付の話を、このブログに書きました。

 賛助企業・団体は、そんなボラ協を支えてくださる支援者です。この時期、当協会の事業報告書を持参して、賛助企業まわり(ご挨拶&報告)をしています。50社以上ある賛助企業をまわるのは、事務局だけではとても無理…。でも、当協会には、心強い助っ人がいます!それが「財務基金運営委員会」のボランティア委員(計6人)です。

 この委員会は、当協会の基金や資金繰りなどを四半期ごとにチェックする機関。しかも、メンバーの大半が企業OB!なので、企業ならでは視線や感度でもって、中間支援機関やNPOの財政のあり方を一緒に考えていただいています。それと並行して、賛助企業へのご挨拶、報告まわりを分担し、ボラ協の今の動向を各所にお伝えいただいています。

 これだけの猛暑の中、協会の現況をしっかり企業(支援者)にお伝えいただき、本当にありがとうございます!!!

2012年8月4日土曜日

「ビブス・ワンコイン募金」のご報告

こんにちは。事務局の白井です。
昨年度3月10日からスタートしました、「ビブス・ワンコイン募金」のご報告です。

7月31日時点で、73,300円のご寄付をいただきました。
本当にありがとうございました★

目標の8万円までほんとにあとちょっとでしたが、協会の活動へ思いを寄せ、短期間でたくさん募金をいただけたことがとても嬉しかったです。

これでワンコイン募金キャンペーンはいったん終了したいと思います。
ありがとうございました。

そしてみなさま、ぜひボラ協ビブスに腕を通して一緒に活動しましょう!!

2012年8月3日金曜日

「広域避難者支援ミーティング in 近畿」開催

夏カタログの表紙
7月27日、近畿ろうきん肥後橋ビルを会場に、日本大震災および福島第一原子力発電所事故によって関西に避難している方を支援している団体や、避難されている方々による自助的グループ・サークル等を対象に、具体的な支援の取り組みや支援手法・支援のアイデア等の情報を共有することを目的にした集まりが開催されました。主催は、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

大阪ボランティア協会では、おもてなしプロジェクトの実施から知ることになった、関西に避難している方の声や、現状の課題などについて報告しました。会場には、100人をこえる支援者、避難者が集まり、活発に情報共有や意見交換がなされました。
今回の集まりをとおして、新たなつながりが生まれ、支援の活動、支援の情報が、十重二十重に複層的に重なることで、しなやかで強靱なセーフティーネットになっていけるよう、より一層の連携が必要であることを再認識しました。

寄付集めは、ファン集め~巻き込む力を身につけよう!


 こんにちは、水谷です。
NPOはいつも、資金集めに苦労しています(ボラ協も、そうです)。
寄付や会費集めは、経済的な組織基盤を強める一手ではありますが、それだけではありません。寄付者や会員が組織の支援者(ファン)となり、資金的、あるいは、ボランティアなどの人的な支えにもつながる、NPOには巻き込みの装置なのです!!その装置を駆使しない手はないのですが、ただ「募集」するだけで集まるものではないのが、頭の痛いところですね。
現在、ボラ協では、「寄付” “支援者の拡大を目指すための実践型プログラム2012」(新しい公共支援事業の一環)を通じて、この「寄付募集」の取り組みを支援しています。
昨年度、この事業を通じて、NPO法人ピンクリボン大阪の寄付募集のコンサルティングに入らせていただきました。ここで、寄付募集のポイントやコツ、訴えかけるアピールポイントの洗い出しなどご一緒に考えました。
そして現在、啓発情報冊子を作るためのサポーター募集(リボン基金)を開始!専用のステキなチラシを作成し、現在100人以上の寄附者集めに奮闘しておられます!目標額の50万円に達してほしいですね。

2012年8月1日水曜日

会費・寄付のクレジットカード決済開始!

こんにちは!大谷です。

いよいよ8月。暑いです。大阪。

さてさて、本日8月1日より、なんと!なんと!待望の!

大阪ボランティア協会への「会費と寄付」のオンライン・クレジット決済ができるようになりました!
パチパチ!



とまぁ、それだけのことなのですけれど・・・。

どちらかというと、今までやってなかった方がおかしいという声もあって、全くそのとおりでございます。

実は導入までいろいろとハードルがありまして、本件前任の江渕さん、ウェブ制作会社のメディアアークさんと一歩一歩と進めてきました。

あんなこともありました。
そんなこともありました。

そして、今日という日を迎えたのです。

江渕さん、道嶋さん、見てますかー!

個人的にはボラ協における今年の重要ミッションの一つを達成した感じでホッとしております。

というわけで、ぜひぜひご利用ください!


2012年7月31日火曜日

関西へ避難されているみなさんのチケット抽選作業!

職員の岡村こず恵です。
昨日、関西へ避難されている方からお申し込みがあった「おもてなしプロジェクト」のチケットの抽選作業を実施しました。
第1希望から第3希望、過去の参加実績等々、さまざまな条件を加味しながらの作業なので、複雑な方程式になります。間違えないように慎重に作業しています。
ボランティアスタッフも応援にかけつけてくださいました。感謝です。
夏の関西はうだるような暑さですが、ひとつでもたくさん、素敵な思い出を作ってくださればと願っています。もうすぐ、皆さんのお手元に届きます!お申し込みくださったみなさま、お楽しみに!

2012年7月27日金曜日

関西の避難者家族の力づけに~おもてなしプロジェクト第2弾実施中!

 こんにちは、水谷です。

関西の企業、団体が、東日本大震災の被災地に思いを馳せ、復興と避難者の皆さんへの応援の輪を大きく広げ、息の長い支援の輪を広げていけたらと、関西に避難されてきている皆さんには、様々なメニューをご提供。先の3.11の第1弾が好評だったので、夏休みバージョンとして、第2弾を企画しました!
関西に避難されているご家族の方々が、関西での生活を楽しくするきっかけになれば良いなと祈念しています。

 ご協力いただいた企画のラインアップは以下のとおりです。
○ともしびこども劇場(兵庫県立ピッコロ劇団ファミリー劇場)へのご招待
○夏休み文楽特別公演第1部・親子劇場
○夏休み!お子さま★ランチタイム★コンサート
○パイプオルガン もの知り博士
○コミュニティーコンサートVol.55
○東日本大震災復興支援企画 100歳の詩人・柴田トヨ「くじけないで」展
○第94回全国高校野球選手権大会
○天満天神繁昌亭で上方落語を楽しむ
○地上173mから大阪の町を一望!梅田スカイビル「空中庭園展望台」にようこそ。
○交通科学博物館(大阪)
○梅小路蒸気機関車館(京都)
○秋の一日「USJ」で遊ぼう!+交流会
どれも、楽しそうなメニュー・企画ですね。
先日、この申込みを締め切りまして、170以上のご家族からの応募をいただきました。

上記プログラムのご提供や運営のご協力いただきました企業・団体の皆さま、本当にありがとうございました!
朝日新聞社/大阪アーティスト協会/大阪ガスグループ“小さな灯”運動/オムロン()/関西フィルハーモニー管弦楽団/近畿ろうきん/近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度/国立文楽劇場/産経新聞社/積水ハウス梅田オペレーション()/全労済アシスト()/天満天神繁昌亭/西日本旅客鉄道()/()ユー・エス・ジェイ