2011年6月2日木曜日
ボランティアスタイル!参加者募集中!
投稿者 梅田純平 0 コメント
ラベル: 事務局からのお知らせ
2011年5月29日日曜日
被災地支援現地報告会&ディスカッションの録画です!
こんにちは。
映像発信チーム「トライポッド」の大谷です。
28日の会員総会のあと、午後に行われました被災地支援現地報告会&ディスカッションをUstreamで中継しておりました。事前の告知が十分でなくてご覧いただけなかった方も多かったかなと思います。すみません。
録画を残しておりますので、今からでもご覧いただけるとうれしいです。
【2011年5月28日】被災地支援現地報告会&ディスカッション
録画を「被災地支援現地報告会」「ディスカッション発表」の順に御覧ください。
なお、Twitterをされている方は大阪ボランティア協会のアカウント(@osakavol)をフォローしていただければ今後、中継情報など入手しやすいと思います。ぜひフォロー下さいませ。
https://twitter.com/#!/osakavol
投稿者 Ohtani Takashi 0 コメント
ラベル: ボラ協TV (by トライポッド)
2011年5月26日木曜日
被災地支援を考える学習会1「チェルノブイリから福島へ~支援のあり方を学ぶ」開催(6月1日)
東日本大震災の被災地支援をするにあたって学ぶべき、様々なテーマの学習会を開催します。
まずは第1回として、地震・津波に加えて原発事故の影響がある福島県への支援をするにあたって、過去にチェルノブイリ原発事故の支援活動を行った実績のある高橋卓志さんをお招きし、お話をお伺いします。
ぜひ、ご参加ください。
■日時
2011年6月1日(水曜日)18時30~21時00分
■会場
大阪NPOプラザ 会議室(大阪市福島区吉野4-29-20)
■講師
高橋卓志さん
(神宮寺住職、1991年から1997年の6年間で36回チェルノブイリに通い援助活動をおこなう)
■内容
チェルノブイリ原発事故の被災者支援の事例を通して、今後、福島を支援するにあたってのヒントを考えます。
※放射能の影響を知るための学習会ではありません。
■対象
福島に想いを寄せる方、福島への支援を考えているNPO関係者など
■定員
30名(先着順)ただし、定員になり次第締め切ります。
■参加費
1,000円(大阪ボランティア協会会員800円)
■主催
社会福祉法人 大阪ボランティア協会
■申込み
大阪ボランティア協会ホームページからお申込みください。
投稿者 えぶち 0 コメント
ラベル: 事務局からのお知らせ
2011年5月24日火曜日
災害ボランティア説明会を開催しました!
事務局の白井です。
福島県いわき市での応援活動
私、金治は5月10日から5月19日まで福島県にある「いわき市災害救援ボランティアセンター(いわき市VC)」で応援活動を行ってきました。 いわき市VCでは平日で約200名、週末で約500名のボランティアが活動を行っています。応援活動中感じたことは、災害VCは“生き物”ということ。日(天候、平日or週末など)によって体制が変わることもしばしばでした。震災から2カ月が経ち、ボランティアの作業内容もこれまでガレキの撤去や側溝清掃などガテン系のものが大半でしたが、要支援者のサポートニーズなども次第に出てきています。同時に、「どこまでボランティアがするのか」という問いかけがボランティアの間から出ることもありました。
いわき市VCでは今月から日々の活動を伝えるブログを開始しています。
ぜひ、チェックしてください!
☆http://iwakisaigaivc.blog.fc2.com/
(追記)
現地ではホテル暮らしで外食ばかりしていたのですが、ごはんを食べに入ったお店の店員さんから「いわきのために来てくれてありがとう!」と何度も言っていただきました。
投稿者 Kanaji 0 コメント
2011年5月21日土曜日
気仙沼市での支援あれこれ
私、梅田は5月5日~16日と主に気仙沼市災害ボランティアセンターに白井さんの後を継いで入らせてもらいました。
気仙沼市では、仮設住宅への入居が進み、集会場で紙芝居なるイベントも開催。
子どもたちを始め多くの方が参加し、笑顔のあふれる会となりました。
こういった会を通して、今後住民同士のつながりができればなぁと考えていたりもしました。
市内では地元NPOや支援に入っているNPO・NGO・個人・団体と多くの方が関わっています。
GWを過ぎて、人手不足の中を支援者の人たちと手を組んで被災地を応援していく、そんな動きが少しずつですが、でてきています。
気仙沼市災害ボランティアセンターでは、ツイッターを始めました。
@
正しい情報を自分たちから発信していこうとしています。ぜひチェックしてください。
2011年5月18日水曜日
放っておけない~関西からできることを
この投稿は、市民活動総合情報誌『ウォロ』2011年5月号「協会発・トピックス・ボランティア」に掲載した記事の転載です。同じ号の特集は「被災者主体、震災に立ち向かう市民たち」です。ぜひ、ご覧ください(1部500円)。
東北に思いを寄せて
東日本大震災に対して、大阪ボランティア協会として何ができるのか。発災から一夜明けた3月12日、この問いかけを胸に当協会会員有志が集い、自分たちのやるべきことを話し合った。「まずは、できることから動こう!」――その夜、当協会のウェブサイトを通じてメッセージを発信し、14日には関西にて「主に関西の中間支援・NPOによる東北地震・津波被災地支援に関する情報交換の集会」を開催した。さらに18日には被災地に職員を派遣するとともに、活動支援金を呼びかけ、21日には関係団体とともに「相乗り」プロジェクトに取り組むこととなった。
「ひと」の数珠つなぎ
先の議論のなかで「人」を送り出すことへの合意は早かった。今回は災害支援の取り組みに定評のある「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(事務局は中央共同募金会)」の運営支援者として、3月18日から被災地の災害ボランティアセンター(以後、「災害VC」と表記)に、協会職員を派遣することにした。4月30日現在、職員が交替で被災地に駆け付けている。
最初に応援に入ったのは宮城県災害ボランティアセンター(仙台市)。ここでは主に活動資機材の調整任務にあたった。発災から約1ヵ月たった4月9日より、宮城県気仙沼市災害VCに任地を移し、地元スタッフに寄り添いながら運営支援にあたっている。一方で、4月8日からは福島県災害VC(福島市)にも派遣を始め、VC総務や情報発信のサポートにあたっている。
毎日が即興のチームづくり
災害VC(写真1)とは、災害時のボランティア活動推進の拠点となる組織またはその場所のこと。災害VCと称さずとも、社会福祉協議会などが災害ボランティア活動を推進する場合も含む。災害VCの組織は、被災市町村の社会福祉協議会職員やNPOなど地元スタッフが核となりつつ、外部支援者や運営支援者(協会職員の立場はここ)らが参画して、協働型で運営するスタイルが主流となっている。災害VCには外部の応援者が入れ替わりで入ることが多いため、毎日の体制づくりや、持続可能な人員配置が極めて重要となる(写真)。
地元スタッフに寄り添う
支援活動にあたって大切にしたいことは、徹底的に「地元主体」を貫くことだ。誰が担っても大差のないこと、たとえば会議の進行役や記録・板書係、書類作成、情報収集、活動資機材の調整や整理、運転などは、外部の応援団が手伝ってもよい。しかし、被災された地域の方や地元のキーパーソンと直接会って話をすることや、活動方針づくりやトラブルへの対応などスタンスを明確にする場面での意思決定は地元スタッフが行うべきだ。ともかく初めてのことが多い災害支援現場では、誰しも迷いや戸惑いが生じてあたりまえである。そのようなときは、地元スタッフがよき判断をできるよう、傍にいて助言をしたり、励ましたりすることが、地元の外から入る応援団にできることの一つではないだろうか。
大阪ボランティア協会 永井美佳
(写真1)
気仙沼市災害ボランティアセンター
写真提供:猪俣健一
(写真2)
福島県災害ボランティアセンター・スタッフ体制図
ふせん紙にスタッフの名前を書き、毎日貼り変える
