会員の皆さん、常任運営委員長の延岡です。
協会の一年にはサイクルがあります。春先は会員総会等の協会の事業を決定する会議があり、常任運営委員会も審議事項満載になるのですが、今の時期は(協会事業に大きな変化が無い場合には)常任運営委員会の審議事項が減ってきます。今年の9月の常任運営委員会は重要な審議事項が無いため休会、10月も前々号のザボラで紹介した中期ビジョンの検討が中心となっています。
そのため今号では、会員の皆さんに特にお伝え出来ることはありません。そこで、皆さんに常任の様子を伝えている私自身のこと、そして私とボランティア協会のかかわりをお伝えしようと思います。
私は1960年11月に大阪で生まれました。職業は、コンピューターメーカー(今で言うIT企業)の技術者です。協会との最初のかかわりは、1994年でした。勤務先の会社が、社会貢献事業で協会と協働でVIS(Volunteer Information System:現在のKVネットの前身)を開発した際に、現場の開発担当者として参加しました。その時は市民活動について何も知らなかったのですが、協会の雰囲気の良さに引かれ賛助会員になりました。直後に高松へ赴任したこともあり、しばらく会費だけのお付き合いだったのですが、96年3月に大阪に戻った際に転機がありました。協会にVISの入力支援や市民活動向けPCのセミナーを行うITボランティアチーム「むくどり」が結成されていて、思わず参加してしまったことです。その後2年間の東京単身赴任による中断はありましたが、現在も「むくどり」の活動を継続しております。
そして200x年より常任運営委員会にオブザーバーとして参加しました。200y年には委員に、そして2007年には常任運営委員長をおおせつかっています。私の場合、協会との出会い、その後自分のITスキルが協会の事業とマッチしたこと等、いくつかの幸運に恵まれたと思います。
今後、多くの方が市民活動の場でスキルを活用する機会を得られる、そんな事業が展開できればと思っています。
2008年12月1日月曜日
常任運営委員会短信(7)
投稿者 Nobeoka 0 コメント
ラベル: 常任運営委員長よりのお知らせ
2008年11月20日木曜日
「お正月といえば?!」一言コメント募集中!!
協会会員のみなさま
2ヶ月に1回、会員のみなさんにお届けている会員限定通信「THEボラ協」は、読んでいただいていますでしょうか?
この度、新年号(2009年1・2月号)の企画として、「お正月といえば?!」で思いつく、
お正月といえば...
・毎年、手づくりのお節料理を作っている
・箱根駅伝を見るのが恒例!
・年越しは伊勢神宮でお参り
・寝正月でのんびり過ごす
・子どもの頃にやった凧揚げ
などなど、いろいろな過ごし方や思い出などがあるかと思います。
そんなみなさんの「お正月といえば」を集めて紙面に掲載しようという企画ですので、ぜひ、会員のみなさんも一言コメントをお寄せください!
以下をコピー&ペーストして、メールでお送りください。
------------------------
【送り先】→office@osakavol.org(代表アドレス)、「THEボラ協」担当:江渕宛
【締切】→11月30日(日)まで
-----
【お題】→「お正月といえば?!」
注:紙面に限りがありますので、「一言」でお願いします。
【所属とお名前】※ペンネーム可
------------------------
以上
投稿者 えぶち 0 コメント
ラベル: 事務局からのお知らせ
2008年11月13日木曜日
2008年10月27日月曜日
発表会に向けて、最後の追い込み!
9月から始まった、「市民ライター&映像作成連続講座」が佳境を迎えつつあります!
来週の発表会に向けて、市民ライターチームも映像作成チームのみなさんも、最後の追い込みで今日も協会事務所に来られ、がんばっておられました。
発表会は、来週11月4日(火)13時から、大阪NPOプラザ(大阪市福島区)で行われます。
誰でも参加できますので、関心のある方は、受講生のみなさんの作品をぜひ観に来てください!
※来られる際は、事前にお電話等でご一報ください。
2008年10月23日木曜日
語り手講座修了発表会

事務局の奈良です。
今年の語り手講座も先週土曜日18日に修了発表会で無事閉講しました。
今回は希望者が殺到し、キャンセル待ちのでるほど。定員を増やして開講しましたが、出席率は非常に高く、全10回のうち8回以上出席しないと授与されない修了証書を80%の方が手に入れられました。
といっても、やっとみなさんは「語り手道」の入口に立ったばかり。これからは厳しい本番の語りを経験されるでしょうが、ぜひ継続してお話の語りの世界を広げてほしいと思います。
岡本理事長は「地域」と「語り」は縦糸と横糸の関係で、それを織っていくの(地域の市民社会を創っていくこと)が語り手の役目だとエールを送りました。
ぜひそれぞれの地域コミュニティを語りで織り上げてほしいですね。
投稿者 Masami's blog 0 コメント
2008年10月6日月曜日
会員・支援者の拡大のために
現在、協会で取り組んでいる“会員・支援者拡大のためのプログラム”の一環として、10月2・3日に「ファンドレイジング道場」とういうブログを運営されている鵜尾雅隆さんにお越しいただきました。
このプログラムでは、対象の5団体に会員・支援者拡大のためのツールを作成してもらうのですが、その内容の整理のために、鵜尾さんにコンサルティングをしていただきました。
コンサルティングの中で鵜尾さんは、それぞれの団体の良い所をとても上手に引き出してくださり、どの団体の皆さんも「元気になりました!」「やる気が出てきました!」と喜んで帰っていかれました。
「会員」や「支援者」は、NPOにとってとても大切だということは理解していても、何かをすればすぐに増えるというものではなく、ともすれば出口の見えない迷路に迷い込み、あまり議論したくない話題になってしまいがちですが、団体の良い所を改めて見つけ出す作業はとても楽しく、ワクワクするものなんだなぁと感じました。
5団体のツールが完成するのが楽しみです!
鵜尾さんの「ファンドレイジング道場」
http://dojo.livedoor.biz/
2008年10月1日水曜日
常任運営委員会短信(6)
会員の皆さん、常任運営委員長の延岡です。
協会の事業の中で、出版や講座といった一般向けの事業は、ホームページ上でのお知らせやチラシ等の広報を行うので、比較的皆さんの目に留まりやすいと思います。これとは反対に、比較的目に留まりにくい事業に「委託事業」があります。委託事業では、企業や自治体が企画した事業を協会が有償で受託します。2008年度を例に取ると、協会の収入の十数パーセントを占めるという重要な事業です。
8月の常任運営委員会の議題に上がった事業だけでも、「A助成団体の事業」「B社CSR広報評価事業」、「C市CB支援事業」、「D社マッチングギフト事業事務局受託事業」、「E市地域貢献活動関連事業」がありました。もちろん、まだ検討課題ですので、全ての事業を協会が行なうわけではありません。
委託事業は、協会の専門性を活かして収入が得られる事業ですが、協会は営利団体では無いので採算性のみで可否を決定するわけにはいきません。常任運営委員会では、必要とされる職員のワークロードはもちろん、市民社会に対するその事業の持つ意義、協会が受託することがミッションに合うのか、今後の協会事業に役立つものか、といった観点で慎重に議論しています。
投稿者 Nobeoka 0 コメント
ラベル: 常任運営委員長よりのお知らせ
