2008年10月23日木曜日

語り手講座修了発表会



事務局の奈良です。
今年の語り手講座も先週土曜日18日に修了発表会で無事閉講しました。
今回は希望者が殺到し、キャンセル待ちのでるほど。定員を増やして開講しましたが、出席率は非常に高く、全10回のうち8回以上出席しないと授与されない修了証書を80%の方が手に入れられました。

といっても、やっとみなさんは「語り手道」の入口に立ったばかり。これからは厳しい本番の語りを経験されるでしょうが、ぜひ継続してお話の語りの世界を広げてほしいと思います。
岡本理事長は「地域」と「語り」は縦糸と横糸の関係で、それを織っていくの(地域の市民社会を創っていくこと)が語り手の役目だとエールを送りました。
ぜひそれぞれの地域コミュニティを語りで織り上げてほしいですね。

2008年10月6日月曜日

会員・支援者の拡大のために

現在、協会で取り組んでいる“会員・支援者拡大のためのプログラム”の一環として、10月2・3日に「ファンドレイジング道場」とういうブログを運営されている鵜尾雅隆さんにお越しいただきました。

このプログラムでは、対象の5団体に会員・支援者拡大のためのツールを作成してもらうのですが、その内容の整理のために、鵜尾さんにコンサルティングをしていただきました。

コンサルティングの中で鵜尾さんは、それぞれの団体の良い所をとても上手に引き出してくださり、どの団体の皆さんも「元気になりました!」「やる気が出てきました!」と喜んで帰っていかれました。

「会員」や「支援者」は、NPOにとってとても大切だということは理解していても、何かをすればすぐに増えるというものではなく、ともすれば出口の見えない迷路に迷い込み、あまり議論したくない話題になってしまいがちですが、団体の良い所を改めて見つけ出す作業はとても楽しく、ワクワクするものなんだなぁと感じました。

5団体のツールが完成するのが楽しみです!

鵜尾さんの「ファンドレイジング道場」
http://dojo.livedoor.biz/

2008年10月1日水曜日

常任運営委員会短信(6)

会員の皆さん、常任運営委員長の延岡です。

 協会の事業の中で、出版や講座といった一般向けの事業は、ホームページ上でのお知らせやチラシ等の広報を行うので、比較的皆さんの目に留まりやすいと思います。これとは反対に、比較的目に留まりにくい事業に「委託事業」があります。委託事業では、企業や自治体が企画した事業を協会が有償で受託します。2008年度を例に取ると、協会の収入の十数パーセントを占めるという重要な事業です。

 8月の常任運営委員会の議題に上がった事業だけでも、「A助成団体の事業」「B社CSR広報評価事業」、「C市CB支援事業」、「D社マッチングギフト事業事務局受託事業」、「E市地域貢献活動関連事業」がありました。もちろん、まだ検討課題ですので、全ての事業を協会が行なうわけではありません。

 委託事業は、協会の専門性を活かして収入が得られる事業ですが、協会は営利団体では無いので採算性のみで可否を決定するわけにはいきません。常任運営委員会では、必要とされる職員のワークロードはもちろん、市民社会に対するその事業の持つ意義、協会が受託することがミッションに合うのか、今後の協会事業に役立つものか、といった観点で慎重に議論しています。

2008年9月29日月曜日

オールナイトごみひろい


こんばんは。ウォロ編集委員久保です。

9月からリニューアルした学生による企画・取材・執筆のページ「ウォロバルーン」。

今回はウォロバルーンのメンバーでスマイルスタイルというグループがやっているオールナイトごみひろい@神戸に行ってきました。

オールナイトごみひろいは、 0時近くに集まって、 7、8人ぐらいのグループを作り、 休憩を挟みながら、まちをぐるぐると回ってごみを拾い、その後は、ファミレスで交流会といった内容です。

全部で30人くらい?集まりました。
いろんな人が一緒になって ひとつのことをやるのは 楽しかったです。 ごみ袋もかわいくて 注目度も高かったです。

「何やっているの?」
「ごみ拾いです。オールナイトでやっているんですよー」

という会話によって そこに小さな変化が生まれているような気がしました。

2008年9月9日火曜日

差し入れ天国!

もうほんとに、ボラ協ではとっても素敵な差し入れをいつもいつもたくさんいただくのですが、今日はこれ!

ボラ協の会員さんで、現在「市民ライター&映像制作」連続講座を受講されている遠藤さん(淡海ネットワークセンター)の手作りのシフォンケーキ!おいしかった!



いつもいつも食べてる映像ばかりで恐縮です・・・。

2008年9月3日水曜日

海と星のキャンプ☆ミ


白井@ボラ協久しぶりの投稿です。


8月25日(月)~28日(木)、大阪ボランティア協会とおおさか行動する障害者応援センターの共催事業「海と星のキャンプ」を実施しました。

参加者は総勢21人。
高校・大学生と障害者が3泊4日を一緒に過ごしました。
泥だらけの湿地帯側道づくり、とっても美味しかったバームクーヘンづくり、
時期早くないか?と思いながらの芋掘りなど盛りだくさんのキャンプでした。

心配していた天候も、不思議なほどにワークの時間帯だけ雨があがり
これもみんなの日頃の行いの良さを感じずにはいられませんでした(笑)

はじめは戸惑い気味だった参加者も、4日目にはうちとけてとてもイイ顔をしていました。
3泊4日はとても短かったのですが、学生たちが障害者そして他のメンバーと関わる中で
ぐんぐんと成長していく様子がとても印象に残った楽しいキャンプでした。
このキャンプを通して、それぞれが
お金に変えられない「何か」を感じ取って、持ち帰ってくれていたらいいなー
と思っています。




2008年9月2日火曜日

最近のONPと遊学亭。


本日コンシェルジュ担当のT本です。

韓国の「社会的企業日本研修」の参加者から
いただきました。
韓国の障害者団体で作ったアロマキャンドルです。

コンシェルジュでは新聞を読んだりするので
新聞を読まない時間帯を見計らって
時々つけています。

ぷよぷよのゼリーのようなものが
蝋のかわりのようです。
ほのかに香る感じがとても素敵で、
活けられた野の花とアロマで癒されます。

そんなONPで今週末

第15回市民活動サロン「遊学亭」を開催します!



ゲスト:繁内 幸治さん(性感染症予防啓発ボランティア BASE KOBE代表)
      ×
亭主:黒田 綾さん(大阪ボランティア協会アソシエーター)


で性感染症とエイズについてお話します。
是非この機会、エイズをもう少し身近な問題として
一緒に考えてみませんか。

お申し込みはこちらから
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html

みなさんとお話できるのを
楽しみにしています(^0^)